2012年12月の記事一覧

貴重品の保管方法

ホテルで悩む人も多いのが貴重品の保管方法ではないかと思います。
国内のホテルであれば、安心して金庫に入れておく人が多いと思います。

しかし、海外では・・・これに一番悩むようです。
肌身離さず持っていれば、一番安心なのですが、なくしたらどうしよう・・・という人もいるようです。
ホテルのセキュリティーがしっかりとしていて、100%安心だというホテルの場合は金庫に入れるという人も多いようです。

しかし、すべてが万全というわけではありません。
結局は人それぞれのようで、自己判断するしか内容です。

金庫が暗証番号の場合でも盗難等に会うこともあるそうです。
さらに金庫自体がずらせるような場合には絶対に使用しないほうが安心です。

まずは、ホテルの金庫しだいというところでしょうか・・・。
しかし、あまりにも心配であれば、どこへ行くにしても貴重品は持ち歩くのが一番確実だとも言えます。

イタリアのパスタやスペインのパエリア。
旅行の楽しみの一つが現地のおいしい料理に舌鼓を打つ。
これが旅行の醍醐味でもあります。

しかし、激安で行くツアーでは料理に期待できません。
全食事付きツアーの場合は何回か食事をキャンセルして
自分でおいしいものを食べに行くのがオススメです。
料金は戻りませんが、せっかく海外へ行くのですから
おいしくないものを我慢して食べる必要はないでしょう。
ランチなら高級店でも手ごろな価格で食事ができます。

また夕食時なら通常のメニューから追加注文をすることも可能です。
夕食には時間が多めに配分されているので特に問題はありません。

地元のおいしい料理が食べたいなら、
旅行の確認の電話が来た段階で添乗員さんに伝えておくと良いでしょう。
ただし、宿泊先が一流ホテルの場合は
翌日の食事が充実しているので食べ過ぎにならないように注意しましょう。
【成田エクスプレス】
横浜から片道4180円、新宿、池袋から片道3110円ですが
「N'EXクーポン」なら片道2400円で乗れます。
JR東日本のびゅうプラザ、旅行会社などで前日までに購入しましょう。

【京成スカイライナー】
日暮里から成田まで最速36分で2400円。
途中駅にも停まるシティライナーなら1920円です。

【リムジンバス】
東京シティエアターミナルー成田は2900円。
横浜横浜シティエアターミナルー成田は3500円。
25歳以下、または65歳以上の場合は片道2000円の格安チケット有。
東京シャトルなら東京駅―成田が1000円。

【リムジンバス&メトロバス】
新宿、池袋、渋谷などの都内出発駅から成田までは3000円。
3100円で東京メトロ1日乗り放題チケット付き。
乗り放題チケットは帰国後でも使用可能。

【自家用車】
成田周辺のホテル二前泊すれば1週間程度の駐車料金が
無料になることが多いです。
旅行に行くと決めたら数ヶ月前から準備を始めましょう。
まず、用意するのが、そろそろ捨て頃だなと思われる洋服や肌着。
これらをスーツケースの中に入れましょう。

寝巻き用に首の伸びたTシャツやゴムのゆるんだスウェットなど
日本で捨てずに現地での最後の奉公をしてもらいましょう。

シャンプーやリンスも、使いかけを持っていって現地で捨てます。
歯磨きも新品ではなく、捨てる1歩手前のものを残していて捨てます。

コンビニなどのお弁当についてくる醤油やマヨネーズ、割り箸も
取っておくと便利です。
現地で捨てられるものは、旅行用としてストックしておきましょう。

そして、焼酎などのアルコールも小さいペットボトルに
移し変えて持っていけば持ち込むことができます。
現地でも手軽に晩酌が楽しめます。
真夏に旅行するのでなければ
基本的に防寒対策はしっかりしておきたいものです。
「まぁ寒くないだろう」と思っていると大失敗することがあります。

世界の気候はインターネットでも調べることができます。
寒いのか暑いのか分からないときは
薄手の防寒具を持参するのがベターです。
ツアー旅行の場合は気軽に現地調達できないこともありますから
薄手のを忍ばせておくと良いでしょう。

おすすめなのはユニクロから販売されている
ヒートテックのイージーエクササイズシリーズです。
生地は薄いので、丸めてスーツケースの隅っこに入れられます。

伸縮性が高く、着るととても暖かく過ごせます。
とても寒い日には2枚重ねて切ると防寒対策はばっちりです。
すぐに乾くので、寝る前にさっとすすいでおけば
翌朝には乾いているので重宝します。
多くのツアー会社では旅行の3日前になると
添乗員からの挨拶の電話が掛かってきます。
この電話で「仕事ができる添乗員」かどうかを見極めましょう。

まず、聞きたいのが直前の最終参加人数です。
また現地ガイドやポーターの有無などです。

そして知りたいのが添乗員さんの語学力です。
「イタリア語を話せるんですか?」と聞くと角が立ちます。
そこで「イタリア人の英語はなまっているので聞き取りにくいですよね」と
さりげない世間話を装って尋ねてみるのです。

すると「聞き取りにくいですね」や「イタリア語が少し話せるので」と
答えてくれるはずです。
聞き取りにくいということは英語しか話せないということですし
イタリア語が少し話せるのは心強いですね。

経験の少ない添乗員が良くないわけではありませんが
経験のある添乗員の方が頼りになるのは確かですから
添乗員の実力を見極めてみましょう。
世界中には沢山の観光地があります。
そしてその全てが直行便でいけるわけではありません。
中には予算の関係で乗り継ぎ便を利用することもあります。
そしてその乗り継ぎに費やす時間も1時間2時間ではなく
長時間になることもあります。

たとえばスペインは人気の観光地ですが
日本からの直行便は出ていません。
時には乗り継ぎに5時間もかかってしまうこともあるようです。

もし、トランジェット時間が4時間以上ある場合には
添乗員に断ってから空港を出るのもオススメです。

航空機は遅延や変更もあり、乗り継ぎが2時間のはずが
4時間5時間となってしまうこともあります。
空港で時間を潰すだけでは勿体無いです。
かならず経由する空港のそばに観光できるところはないか
臨機応変に対応できるようにしておきましょう。
もしかすると、1粒で2度おいしい旅行が楽しめるかもしれません。
パック旅行では自分の思い通りに行動することはできません。
「ここだけはゆっくり見て回りたい」というところがあっても
「有名どころだけ、ちょっと見ておしまい」なんてことが多々あります。

そこで提案したいのが一時離団テクニックです。
2連泊以上する場所で、二日目にバス移動ばかりの
無理な観光が付いている場合が特にオススメです。
同じホテルに2連泊するので一時離団して
好きな場所を巡りましょう。

ルーブル美術館なども、個人旅行では1時間も列に並ばなければ
入ることができません。
しかし団体旅行なら事前に予約してあるので並ばずに入れます。
ルーブル美術館を見たあと、別の場所を見て、再集合まで
時間がある場合には次の観光をパスして
のんびり美術館鑑賞が楽しめるでしょう。

一人で団体を離れるのは少し不安かもしれませんが
これだけでもオリジナルなものに変わりますよ。
宿泊先のホテルが決まったらホテル施設について
徹底的に調べてみましょう。
インターネットを使えばホテルのホームページを見たり
実際に宿泊した人の口コミが読めます。
外国語で書かれたサイトも翻訳サイトなどを介せば
大体の内容を理解することはできます。

まず調べるのはホテルの設備です。
ネット環境はどうか、冷蔵庫や湯沸しポットはあるか。
有料なら幾らなのか、無料で使えるのか。
湯沸しポットがあれば現地でレトルト食品を食べたり
水筒を持参してお茶を入れたりティーバックを持参して
節約することもできます。

近くにあるデパート、スーパー、公園、観光名所なども
調べておきたいですね。
こうして調べたことは最終旅程表に書き込んでおきましょう。
「近くに×○スーパー、公園あり」など。

ホテルにプールがあっても、水着を持参しなければ
施設を利用することはできません。
現地についてからガイドさんに聞いていては遅いのです。
ヨーロッパのツアーでパンフレットに
欧米系ビックネームのホテルの名前が記載されていた場合
要注意が必要です。
たとえば、ヒルトン、シェラトンなど通常の団体旅行では
使われることのないホテルです。

こうした名前が記載されていると、どんな立派なホテルに
宿泊できるのだろう!?と胸が高鳴りますね。
しかし、実際は市街地から遠く離れた過疎地にあることがあるのです。

近くにあるのは高速道路の入り口くらいで民家も商店もない。
施設も数十年前に作られたと思われる古びたホテル。
こうしたことが実際に起きています。

ビッグネームのホテル=一流のホテルとは限りません。
これはフランチャイズ店やチェーン店などが存在するからです。
直営ではないため、地の利が悪いところに建設されていることが
多々あるのです。
ホテルの名前で安心するのではなく、どこに建っているのか
どんな建物なのか事前に調べておくと良いでしょう。

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