燃油サーチャージ・・・かなり定着しているとは思いますが、
燃油サーチャージは原油高騰で航空券代金だけで賄っていたはずの燃料代を、
航空券代金に別途徴収することで設定されました。
なんてことだ...と思ってしまいますよね。
それまでは、航空券代に含まれていたわけですし、燃料代を負担しているということになりますしね。
最初は航空券と別途請求が来るので、なんでこんなに高いんだ...なんて思ってしまったことがあるという人もいたかもしれません。

燃油サーチャージは航空燃料の相場に合わせて設定されています。
金額はもちろん変動しますが、多くの航空会社が2カ月に1回ペースで見直しているそうです。
結構細かく見直しているんですね。

この燃油サーチャージですが、経路で変わるのはまぁ理解できると思います。
距離が長いほど高くなるのは仕方ない感じがしますよね。
でも、航空会社にもよるんですよね。
なぜ一律じゃないんだ...と思ってしまいますがそうなんですよ。
乗り継ぎでも変わってきたりしますし、利用する経路でも結構違うんですよね。
目的地は同じでも、直行便と直行便でない場合とでも変わってきます。
また航空券代が直行便のほうが高くても、税金などあらゆることをトータルすると...
みたいなこともあるんで、結構計算するのが面倒臭いんですよね。