黒い新幹線が登場するのを知ってますか?
現美新幹線という名前の新幹線で車体が真っ黒にデザインされているんです。
実際に乗るのは現時点ではできませんが、ゴールデンウィーク期間と
6月末までの土日のみの運行になるようです。
運行区間は新潟と越後湯沢間のみの限定車両となっていますので、
東海道などを走る予定はありません。

乗りたい場合は、4月29日~6月末で新潟-越後湯沢間で乗るしかありません。
1日に3往復しかありません、実際には「とき」という名前で登録されているので、
間違えないようにしましょう。
どうして現美新幹線と呼ばれているかというと、現代美術と新幹線がコラボして
デザインした車両だからだそうです。
速度は通常の新幹線よりも落としたゆっくり目の走行になるようです。

1号車~16号車まであり、11号車のみが指定席になるようです。
自由席が多いように見えますが、これはファンへの配慮と言ってもいいかもしれません。
実際に自由席の車両はかなり混雑するのではないかと予想されています。
12号車~16号車には、グッズや現代美術の美術品が飾られたりします。
13号車はカフェになる予定です。

外見が真っ黒なのでかなりとんがった感じの新幹線になっていますが、
内装は外見に比べるとシックな感じで現代美術を彷彿とさせる雰囲気があります。
今後もこのようなコラボ新幹線が作られるかもしれませんので、
まずは第1弾である現美新幹線で新潟旅行を楽しんでみてはいかがでしょうか。