2018年1月の記事一覧

旅行に行くとき、色んな荷物をスーツケースに入れて持っていきますよね。
行きはそれでも問題ないのですが、帰ってきたときに一番脱力してしまうのが荷物の片づけです。
洗い物とそうでないものを分けるだけでも面倒だと思いませんか?その上、洗い物も
いくつかの種類に分けて洗濯機で回す必要があります。

しかしちょっとしたアイテムを使うことで、その洗濯が非常に楽になります。
それは「そのまま洗えるトラベルポーチ」です。
いくつかの大きさがあって、旅行に行く時はポーチの中に必要なものを入れるわけですが、
帰ってくる時は、そのポーチの中に洗い物を詰め込んで帰ってくればいいのです。
そうすれば、ポーチの中に入っているものは、そのまま洗濯機の中に放り込めばいいですし
ポーチそのものもそのまま洗濯機に入れてしまえばキレイになります。

全ての洗い物をポーチの中に入れることは難しいですが、このポーチがあれば
細かな汚れものはかなり簡単に処理することができるでしょう。
汚れ物とそうでないものを区別するのも、ポーチがあることで分かりやすくなります。

また、使い方次第では旅行だけでなく仕事にも活用することができます。
例えば、看護師など制服を仕事で使う人や、保育士のようにエプロンを仕事場に持って行き
週末に持って帰ってくるような場合でも、ポーチに入れればかさばらず荷物になりません。
加えて周りからも目立たず、帰ってきたら洗濯機に放り込むだけなのです。
子供は大人と違って車などの乗り物酔いをしやすいこともあり、
特に大変なのが学校行事の遠足です。
遠足は決まってバスに乗ることが多いですが、子供によっては
バスに乗った瞬間からバス特有のニオイにやられて気分の悪さを訴えることがあります。

乗り物酔い対策は様々ありますが、中でも画期的だと思ったのは
湿布を使った方法です。
湿布と乗り物酔いに関連があるのか?と最初は疑問に思いましたが、
おへそに湿布を貼るという方法が効果的だとしていました。
ただおへそに貼って効果がでるのかどうかは半信半疑なところがありますが、
おへそではなく耳の後ろの首の付け根部分に湿布を貼ると効果が出るようです。

鼻の近くに貼るという方法もあるようですが、やはり見栄えの問題と
目や口の近くは刺激があるので子供には避けたほうが良いでしょう。
これは湿布に含まれる成分によって、気分がまぎれることから
酔いにくくなるというものです。

ただ効果には個人差がありますので、絶対に効くというわけではありません。
酔い止めを飲む、睡眠をしっかりとるなど乗り物酔い対策の基本を
しっかりとやることが大事だと思います。

小学生~中学生の間は平衡機能が発達し始める時期なので、
特に酔いやすいということです。
高校生以降になると酔い止めを飲まなくても、酔わなくなるそうです。
折角の楽しい遠足ですから、できるだけ気分が悪くなって台無しにならないよう
酔い止め対策はしておきたいところです。

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