旅行先で使えるウラ技 一覧

国内のホテルや旅館では考えられないのが、海外ホテルでのデポジット制度です。
このデポジットとは、すでに支払い済みの宿泊料金とは別で、食事代金などの
支払い保証のために一時的に支払う「預かり金」のことです。

一般的にクレジットカードでのデポジットを求められますが、現金で支払うこともできます。
支払うデポジットの金額はホテルによって異なりますが、大体1泊分を想定しておくといいでしょう。
支払ったデポジットはあくまでも「預かり金」なので、チェックアウト時に追加料金と精算し
残金があれば返金されます。1円も追加料金がなければ全額戻ってきます。

■クレジットカードで払う場合は要注意

現金ではなく、クレジットカードでデポジットを支払った場合は要注意です。
クレジットのコピーをとられているだけなら、そのコピーをチェックアウト時に
返却してもらい破棄するだけで大丈夫です。

しかし実際にデポジット分をチャージしている場合は、それの取り消しが発生するため
返却されるべき金額がある場合は、チェックアウト時の支払い明細を帰国後も
最低半年は保管してクレジットの引き落とし明細に「不明」なチャージが起こらないことを、
確認したほうがいいでしょう。

もし身に覚えのない請求が来た場合は、クレジットカード会社に連絡して
支払いを止めてもらってください。
引きとされてしまうと、払い戻しまで長期間待つことになります。
場合によっては払い戻されないケースも、中にはあります。
海外旅行で注意したいのは時差ボケです。
ハワイを行先とした場合、移動距離は飛行機で7時間ほどですが
時差は-19時間もあるので時差ボケになりやすい旅行先です。

時差ボケ対策は日本出発の2,3日前から調整しておく必要があります、
例えば毎日朝7時に起床している場合、ハワイでは前日の昼12時ごろになるため
時間にすれば5時間ほどのズレができてしまいます。
そこで出発前から夜中の3時~4時ごろに起きる様にすれば、ハワイとの実質的な
時間差を縮めることができます。

逆に帰国するときは、日時だけを見れば進む形になりますが実質的な時間を比べると、
少し戻ったタイミングとなります。
例えば、ハワイをお昼の12:00に出発した場合、6時間程度で日本に到着し
ハワイ時間の18:00に日本時間に換算すると翌日の15:00となります。

その日の夜に寝ることになりますから、少し眠いのを我慢して本来寝るべき時間に
ぐっすり眠れるように布団に入ることで時差ボケを解消できます。
ハワイの場合はマイナスの時差となりますから、このように帰国時の時差解消は
それ程辛くありませんが、プラスの時差になると出発時は楽になり、帰国時に
少し辛くなります。

基本の時差ボケ対策としては、行先の現地時間を意識して起床時間を調節することです。
それが無理な場合は、眠く無くても無理にでも寝ること、眠い場合は寝るべき時間まで
頑張って起きておくことに尽きるでしょう。
船旅ではドレスコードが必要なケースが多くあります。
港に寄港している時や日中はカジュアルな服装でも全く問題ないのですが、
夕食以降の時間帯はドレスコードを設定しているケースが多いです。

ドレスコードは3つのタイプがあり、カジュアル、インフォーマル、フォーマルがあります。
単純にフォーマルと言っても、船会社のレベルや海域、季節によっても
異なってくるようです。
一般的に、それぞれのドレスコードで必要な服装は以下のようになります。

・カジュアル
ふだん着の中でもちょっとおしゃれなものを用意しましょう。
襟付きのシャツ、スラックスなどです。
女性はブラウス、スカート、スラックスなどが理想的で、短パン、Tシャツ、スニーカー、
デニムなどは不可と思っていいでしょう。

・インフォーマル
男性はジャケットにネクタイ、女性はワンピースもしくはパンツスーツとなります。
船会社によってはスマートカジュアル、エレガントカジュアルと呼ぶこともあります。
スーツとまでは行きませんが、スーツ様であればまず問題ないでしょう。

・フォーマル
男性はタキシード、ダークスーツになります。
女性はイブニングドレス、カクテルドレスなどが一般的になるようです。
和服でもかまいませんが、訪問着にしなければなりません。

ドレスコードについては、船会社によって違いますから事前に確認しておきましょう。
どの時間帯にどういったドレスコードになるか、前もって確認しておくのは
船旅をする上でのマナーとなります。
ハワイへ新婚旅行に行く場合、ツアーのプランはもちろんですが
海外旅行保険についても考えなければいけません。
ほんの1週間だけの旅行だから海外旅行保険なんて不要だと思っていたら、
行った先で大変な思いをしてしまうことがあるからです。

では、どんな保険を選ぶのがベストなのか見てみましょう。
まず、クレジットカードについている海外旅行時の付帯保険の内容について、
どのような契約になっているか確認しましょう。
保険支払額が2000万円となっていても、その支払いが死亡時であれば
余り意味がありません。

問題は病気、怪我、携行品損害、賠償責任、入院一時金など
旅行先でトラブルになった時に効果を発揮するものでなければなりません。
その場では一時的にお金の持ち出しが必要になったとしても、あとから
補償されれば何とかなるものです。

海外旅行保険についてはツアー会社がオススメの保険を紹介してくれますから、
それらにプラスして自分で探してきた保険の内容を比較して、
自分たちに必要な保険を決めるようにしましょう。
間違っても保険に入らないという選択をしてはいけません。

一番いいのは保険に加入して、何事もなく無事に帰国することです。
保険に入っていたけど、何もなくてよかったねと言えることがベストなので、
保険はあくまでも保険であるという認識でいましょう。
海外旅行は非日常のことですから、万が一のことを考えて保険に入っておくのは
自分を守るために最低限必要な事だと思ってください。
旅行に行くときにいつも問題になるのが衣類のようなかさばる荷物を、
どうやってスーツケースに収納するかです。
掃除機で空気を吸い出すタイプの圧縮パックはありますが、作業が面倒なことと
旅行先では圧縮するのが難しいことが難点です。

そこでビックリするほど便利なのが「押すだけ圧縮パック」です。
これは掃除機がなくても手ごろなサイズの衣類を簡単に圧縮することができるアイテムで、
手で押してチャックを閉じるだけでコンパクトに圧縮できちゃいます。
旅行帰りで汗を吸った衣類などでも、ニオイを気にする必要がありません。

旅行のお供として便利に使えるのはもちろんですが、引っ越しや衣替えなど
できるだけ嵩を減らしたいときにも使える優れものです。
掃除機が不要なので、どこでも使うことができるのが一番のメリットでしょう。

それに掃除機の場合は、チャックを閉めるのが難しかったりして徐々に空気が入って、
知らない間に圧縮が元に戻ってることもあります。
しかしこの方法であれば、簡単に再圧縮できますしチャックを閉めるのも簡単で、
失敗することは殆どないでしょう。

特に冬場の旅行は衣類が一番邪魔になりますから、押すだけで圧縮できるのは
かなり重宝するのではないでしょうか。
サイズもS,M,L,LLと4段階に分かれていますので、衣類の大きさ別や
用途別に使い分けができるのも嬉しいポイントでしょう。
一度これを使ってしまうと、掃除機で圧縮するのがバカらしくなってしまいますよ。
旅行に行くとき、色んな荷物をスーツケースに入れて持っていきますよね。
行きはそれでも問題ないのですが、帰ってきたときに一番脱力してしまうのが荷物の片づけです。
洗い物とそうでないものを分けるだけでも面倒だと思いませんか?その上、洗い物も
いくつかの種類に分けて洗濯機で回す必要があります。

しかしちょっとしたアイテムを使うことで、その洗濯が非常に楽になります。
それは「そのまま洗えるトラベルポーチ」です。
いくつかの大きさがあって、旅行に行く時はポーチの中に必要なものを入れるわけですが、
帰ってくる時は、そのポーチの中に洗い物を詰め込んで帰ってくればいいのです。
そうすれば、ポーチの中に入っているものは、そのまま洗濯機の中に放り込めばいいですし
ポーチそのものもそのまま洗濯機に入れてしまえばキレイになります。

全ての洗い物をポーチの中に入れることは難しいですが、このポーチがあれば
細かな汚れものはかなり簡単に処理することができるでしょう。
汚れ物とそうでないものを区別するのも、ポーチがあることで分かりやすくなります。

また、使い方次第では旅行だけでなく仕事にも活用することができます。
例えば、看護師など制服を仕事で使う人や、保育士のようにエプロンを仕事場に持って行き
週末に持って帰ってくるような場合でも、ポーチに入れればかさばらず荷物になりません。
加えて周りからも目立たず、帰ってきたら洗濯機に放り込むだけなのです。
子供は大人と違って車などの乗り物酔いをしやすいこともあり、
特に大変なのが学校行事の遠足です。
遠足は決まってバスに乗ることが多いですが、子供によっては
バスに乗った瞬間からバス特有のニオイにやられて気分の悪さを訴えることがあります。

乗り物酔い対策は様々ありますが、中でも画期的だと思ったのは
湿布を使った方法です。
湿布と乗り物酔いに関連があるのか?と最初は疑問に思いましたが、
おへそに湿布を貼るという方法が効果的だとしていました。
ただおへそに貼って効果がでるのかどうかは半信半疑なところがありますが、
おへそではなく耳の後ろの首の付け根部分に湿布を貼ると効果が出るようです。

鼻の近くに貼るという方法もあるようですが、やはり見栄えの問題と
目や口の近くは刺激があるので子供には避けたほうが良いでしょう。
これは湿布に含まれる成分によって、気分がまぎれることから
酔いにくくなるというものです。

ただ効果には個人差がありますので、絶対に効くというわけではありません。
酔い止めを飲む、睡眠をしっかりとるなど乗り物酔い対策の基本を
しっかりとやることが大事だと思います。

小学生~中学生の間は平衡機能が発達し始める時期なので、
特に酔いやすいということです。
高校生以降になると酔い止めを飲まなくても、酔わなくなるそうです。
折角の楽しい遠足ですから、できるだけ気分が悪くなって台無しにならないよう
酔い止め対策はしておきたいところです。
タイへの海外旅行に行く日本人は年々増加しているようです。
日本人の多くは服装についてあまり意識せずに、海外旅行に行くことが多いようですが
タイへの海外旅行では服装には特に注意すべきです。
いくつかタイでは避けるべき服装があるからです。

・迷彩服は厳禁
日本では迷彩服はミリタリーファッションというカテゴリーの中にあって、
ファッションの一部として認知されていますが、タイでは一般人が迷彩服を着ることは
法律で禁止されており、旅行者も同じです。
軍服法という法律がタイにはあって、民間人が迷彩服を着た場合は3か月以上、5年以下の
懲役刑が科されることになります。
タイでは現在でも一部地域で紛争が起こっていることと、軍人を優遇する考え方があり
軍人のふりをすることを禁止しているのです。

・赤、黄色の服に注意
法律で禁止されているわけではありませんが、赤や黄色などの原色の入った服を
着るのも避けたほうが良いでしょう。
タイで起こったクーデターなどでは、それぞれ対立する派閥のイメージカラーがあり
それが赤と黄色なのです。
旅行者だからというのは、現地では通用しないと思っていいでしょう。
特に日本人はテロや紛争、クーデターなどとは無縁であり意識が低い傾向になります。
同じアジアだし大丈夫と思っていたら、大変な目に遭ってしまいます。

タイだけでなく海外旅行する場合には、その国の常識を事前にチェックして
それに合わせて「郷に入っては郷に従え」を励行する必要があるでしょう。
アメリカへ旅行する場合、2017年10月25日から安全検査が強化されることになりました。
米運輸保安庁が決めた内容で、日本からのアメリカ行きの便でも追加の保安検査が
行われることとなり、アメリカ行きの便に搭乗する場合は3時間前に空港に到着するように
と求められるようになっています。

追加の保安検査とは手荷物を預ける際、搭乗時などに簡単なヒアリングをする
という内容になっています。
航空会社によっては調査票の記入を求められるケースもあるという事です。

実際、3時間前に空港に到着というのはかなり厳しいと言わざるを得ません。
3時間あれば東京-大阪間を余裕で移動できる時間ですし、空港までの距離は
誰もが一律ではありませんので、出発する飛行機の時間によっては前日の夜から
空港に前入りする必要すら出てきます。

テロなどを未然に防ぐという意味で検査を強化したのは理解できるのですが、
規制も行きすぎると不都合が出てくるというのはまさにこのことでしょう。
面倒くさいと言われても仕方のないことです。

保安検査を強化したと言っても、どうして3時間も前に行く必要があるのか
ちょっと納得できない点があります。
強化策の一つにパソコンの持ち込み全面禁止という事項もあったようですが、
それは回避したということですが、何でも規制すればいいというものではないと思います。

これから先、さらなる規制が掛かってくる可能性もありますので、
アメリカだけでなく海外へ旅行する場合は注意しなければなりません。
海外旅行に行くとき、JCBカードは使えないことがあるから困るよ、と
言われた経験がある人もいるのではないでしょうか?
JCBは日本で生まれた国産カードですから、海外で使えないことがあるのは事実です。

ただ全く使えないか?と言われるとそうでもありません。
ハワイ、アメリカ本土などにある日本人がよく訪れる大きなお店などでは、使える場合が多いです。
逆に地方のお店や小さなショップやレストランでは使えないことが多いでしょう。
アジアでも中国ではJCBは多くのお店で使うことができない状態が続いています。

このようにみると、JCBはやっぱり使えないのかと思ってしまうでしょう。
確かにオールマイティに使うことができないのは事実ですが、持って行って損はありません。
何故ならば、JCBプラザと付帯保険が付いているからです。
JCBプラザとは、世界60箇所にあり現地で日本語による様々なサービスを受けられます。
お店の紹介、予約の手配、おすすめ観光コースの案内、荷物の無料預かり、
盗難時のサポートなど、至れり尽くせりと言っても良いでしょう。

あと、付帯保険はカードを使わなくても、持っているだけで保険が適用になります。
死亡、後遺症、入院、携行品などです。
つまりクレジットカードとして使用するかどうかよりは、付帯サービスを利用するために
持っていた方がいいという事です。
クレジットカードとして使用するのはVISAやMASTERを選択し、2枚持ちすれば安心です。

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