旅行先で使えるウラ技 一覧

子供は大人と違って車などの乗り物酔いをしやすいこともあり、
特に大変なのが学校行事の遠足です。
遠足は決まってバスに乗ることが多いですが、子供によっては
バスに乗った瞬間からバス特有のニオイにやられて気分の悪さを訴えることがあります。

乗り物酔い対策は様々ありますが、中でも画期的だと思ったのは
湿布を使った方法です。
湿布と乗り物酔いに関連があるのか?と最初は疑問に思いましたが、
おへそに湿布を貼るという方法が効果的だとしていました。
ただおへそに貼って効果がでるのかどうかは半信半疑なところがありますが、
おへそではなく耳の後ろの首の付け根部分に湿布を貼ると効果が出るようです。

鼻の近くに貼るという方法もあるようですが、やはり見栄えの問題と
目や口の近くは刺激があるので子供には避けたほうが良いでしょう。
これは湿布に含まれる成分によって、気分がまぎれることから
酔いにくくなるというものです。

ただ効果には個人差がありますので、絶対に効くというわけではありません。
酔い止めを飲む、睡眠をしっかりとるなど乗り物酔い対策の基本を
しっかりとやることが大事だと思います。

小学生~中学生の間は平衡機能が発達し始める時期なので、
特に酔いやすいということです。
高校生以降になると酔い止めを飲まなくても、酔わなくなるそうです。
折角の楽しい遠足ですから、できるだけ気分が悪くなって台無しにならないよう
酔い止め対策はしておきたいところです。
タイへの海外旅行に行く日本人は年々増加しているようです。
日本人の多くは服装についてあまり意識せずに、海外旅行に行くことが多いようですが
タイへの海外旅行では服装には特に注意すべきです。
いくつかタイでは避けるべき服装があるからです。

・迷彩服は厳禁
日本では迷彩服はミリタリーファッションというカテゴリーの中にあって、
ファッションの一部として認知されていますが、タイでは一般人が迷彩服を着ることは
法律で禁止されており、旅行者も同じです。
軍服法という法律がタイにはあって、民間人が迷彩服を着た場合は3か月以上、5年以下の
懲役刑が科されることになります。
タイでは現在でも一部地域で紛争が起こっていることと、軍人を優遇する考え方があり
軍人のふりをすることを禁止しているのです。

・赤、黄色の服に注意
法律で禁止されているわけではありませんが、赤や黄色などの原色の入った服を
着るのも避けたほうが良いでしょう。
タイで起こったクーデターなどでは、それぞれ対立する派閥のイメージカラーがあり
それが赤と黄色なのです。
旅行者だからというのは、現地では通用しないと思っていいでしょう。
特に日本人はテロや紛争、クーデターなどとは無縁であり意識が低い傾向になります。
同じアジアだし大丈夫と思っていたら、大変な目に遭ってしまいます。

タイだけでなく海外旅行する場合には、その国の常識を事前にチェックして
それに合わせて「郷に入っては郷に従え」を励行する必要があるでしょう。
アメリカへ旅行する場合、2017年10月25日から安全検査が強化されることになりました。
米運輸保安庁が決めた内容で、日本からのアメリカ行きの便でも追加の保安検査が
行われることとなり、アメリカ行きの便に搭乗する場合は3時間前に空港に到着するように
と求められるようになっています。

追加の保安検査とは手荷物を預ける際、搭乗時などに簡単なヒアリングをする
という内容になっています。
航空会社によっては調査票の記入を求められるケースもあるという事です。

実際、3時間前に空港に到着というのはかなり厳しいと言わざるを得ません。
3時間あれば東京-大阪間を余裕で移動できる時間ですし、空港までの距離は
誰もが一律ではありませんので、出発する飛行機の時間によっては前日の夜から
空港に前入りする必要すら出てきます。

テロなどを未然に防ぐという意味で検査を強化したのは理解できるのですが、
規制も行きすぎると不都合が出てくるというのはまさにこのことでしょう。
面倒くさいと言われても仕方のないことです。

保安検査を強化したと言っても、どうして3時間も前に行く必要があるのか
ちょっと納得できない点があります。
強化策の一つにパソコンの持ち込み全面禁止という事項もあったようですが、
それは回避したということですが、何でも規制すればいいというものではないと思います。

これから先、さらなる規制が掛かってくる可能性もありますので、
アメリカだけでなく海外へ旅行する場合は注意しなければなりません。
海外旅行に行くとき、JCBカードは使えないことがあるから困るよ、と
言われた経験がある人もいるのではないでしょうか?
JCBは日本で生まれた国産カードですから、海外で使えないことがあるのは事実です。

ただ全く使えないか?と言われるとそうでもありません。
ハワイ、アメリカ本土などにある日本人がよく訪れる大きなお店などでは、使える場合が多いです。
逆に地方のお店や小さなショップやレストランでは使えないことが多いでしょう。
アジアでも中国ではJCBは多くのお店で使うことができない状態が続いています。

このようにみると、JCBはやっぱり使えないのかと思ってしまうでしょう。
確かにオールマイティに使うことができないのは事実ですが、持って行って損はありません。
何故ならば、JCBプラザと付帯保険が付いているからです。
JCBプラザとは、世界60箇所にあり現地で日本語による様々なサービスを受けられます。
お店の紹介、予約の手配、おすすめ観光コースの案内、荷物の無料預かり、
盗難時のサポートなど、至れり尽くせりと言っても良いでしょう。

あと、付帯保険はカードを使わなくても、持っているだけで保険が適用になります。
死亡、後遺症、入院、携行品などです。
つまりクレジットカードとして使用するかどうかよりは、付帯サービスを利用するために
持っていた方がいいという事です。
クレジットカードとして使用するのはVISAやMASTERを選択し、2枚持ちすれば安心です。
海外旅行で何か欲しいものを見つけたけれど、手持ちの現金では
購入できないような場合に役立つのがクレジットカードです。
日本国内であれば殆どの場所で使えるクレジットカードなので、
それほどカードの種類などを意識することはないでしょう。

しかし海外では自分の持っているカードと提携していないお店などは多くあり、
その場合はクレジットカードを持っていても使えない事態に直面します。
そこで海外旅行で支障がでないように持っていると便利で安心できる
クレジットカードはどれになるのでしょうか?
日本国内だけで1000種類以上のクレジットカードがありますが、
その中でも便利に使えるカードをいくつか紹介しますので参考にしてください。

前提としてVISAかMasterCardは2大ブランドで全世界の加入者数や使用できる
店舗がずば抜けていますので、基本この2つのどちらかを選択しておけば
大きな問題は起きにくいと言えます。

・三井住友VISAカード
言わずと知れたクレジットカードの代表です。
VISAカードなので世界中で問題なく使用することができます。
社会人になって初めて作ったクレジットカードがこれだと言う人も多いでしょう。

・楽天カード
VISA/Master/JCBからブランドを選択できるので、世界で使用できます。
海外保険の利用付帯や補償額に優れた一枚となっています。

・アメリカンエキスプレスカード
通常アメックスと言われるカードで、多くの国で使うことができるほか
レンタカーの手配などのトラベルサービスを受けることができます。
日本語サポートがあることも海外旅行では頼もしいものです。

これ以外にもありますが、おおよそこれらのカードのうち複数枚を
所持していれば海外旅行で困ることはまずないでしょう。
海外旅行先で車を運転する場合、日本国内の運転免許証があれば
国際運転免許証を発行すれば現地で運転できる場合があります。
世界のどこでも運転できると言うわけではありませんが、
国際運転免許証がないと海外で運転することはできません。

では国際運転免許証はどこで取得すればいいのでしょうか。
取得できる場所は、各都道府県にある運転免許センター、運転免許試験場、指定警察署になります。
簡単にいうと運転免許証の発行、更新を行っているところになります。
国際運転免許証の発行は必要な書類と現金2400円を準備すれば、即日で発行してくれます。

必要な書類は以下になります。
・運転免許証
・縦5cm、横4cm、無帽、正面、上三分身、無背景、枠なしで6か月以内に撮影した写真
・パスポート等の渡航証明書類

このように国際運転免許証は意外と簡単に取得することができます。
もし海外旅行に行く人で国内の運転免許証を持っている場合は、現地で運転する予定がなくても
国際運転免許証を発行しておくとイザというときに便利に使えるかもしれません。

ちなみに有効期限は発行から1年と定められています。
1年経過してもう一度必要になった場合は、再度取得することになります。
再発行や更新という手続きではなく、必要になった時に有効期限が切れていれば
発行すると言うシステムになっています。

ただし海外では通行方向が日本と真逆になっているところが大半ですので、
国内で運転している感覚のまま海外で運転すると戸惑う部分は少なからずありますので、
その点は注意して運転しましょう。
船酔い、車酔いをする人にとって乗り物に乗ることは地獄のようなものです。
酔いたくて酔うわけでもなく、しかも悪酔いですからタチが悪いですよね。
一度でも乗り物酔いをしてしまうと、また酔ってしまうのでは?という
精神的なプレッシャーがあり酔いやすくなるのも事実です。
では精神面以外で乗り物酔いを予防する方法を見てみましょう。

・十分睡眠
睡眠不足のまま乗り物に乗るとバランス感覚が過敏になるなどして酔いやすくなります。
十分な睡眠をとってスッキリした状態にしましょう。

・柑橘系の食べ物を避ける
柑橘系の食べ物には酔いやすくなる働きがあるので絶対に避けましょう。

・刺激が強めのガムなどを食べる
脳に口の中の刺激を伝えることで酔いにくくします。
酔うかもしれないと言う感覚を麻痺させる役割があり、同じ理屈で氷を口の中に入れて
おくという方法もあります。

・サングラスをかける
目からの情報を遮断することで酔いにくくします。
船に乗っている場合などは、体の揺れとの相互作用で酔ってしまうので視界情報を
できるだけ抑制することで酔いを予防、改善できるでしょう。

・朝食は絶対に食べること
朝食を抜いていると酔いやすくなります、腹八分目でよいので食べるようにしましょう。
汁物を摂ると予防効果が高いと言われています。

・タバコは絶対に吸わない
タバコの煙は胃に負担がかかり、むかむかを促進させ酔いに繋がります。
吸うのもダメですが、副流煙でも酔う可能性がありますので出来るだけタバコから離れましょう。
ヨーロッパなどに旅行しエレベーターに乗ると日本と違うことに気が付きます。
その違いは階数表示です。
日本では1階から順番に連番になっていますし、もし1階の表記がロビーなどと
なっている場合は、次の階は2階という表記になっていると思います。

しかしヨーロッパでは日本でいう1階もしくはロビーのことを地上階と言います。
そしてその次の階からを1階、2階とカウントしていきます。
そのため、1階だと思って降りたら、2階だったという経験をする人が多くいます。

地上階の表記はGで表されていることが多く、グランドの略です。
イタリアではPiano terra、フランスではrez de chausseeと呼ばれているのが、
地上階のことです。

同じようにオーストラリアでも地上階と1階は別々の階となります。
アメリカ、カナダは日本と同じで1階から順番になっています。
イギリス、ヨーロッパに関連する国は地上階を採用していることが多く、
昔イギリスの植民地であったインドも地上階を使っています。

ちなみに地下階はBで表記されていますが、これは日本もヨーロッパも
アメリカもほとんどの国で同じ表記です。
日本人の感覚からすればGが地上階ならばその上は2階にすればいいのに、
と思うかもしれません。

どうしてこのようになっているのか詳しいことは分かりませんが、
地上階は特別な階だという意識があるのは間違いないでしょう。
このように行先によって様々な文化の違いがあることを知っておきましょう。
海外旅行に行くときはあまり深く考えずに靴を選んでいるかもしれません。
履ければそれでいいやという感じかもしれませんが、欧米へ旅行する際は
それなりに丈夫なものを選んで持っていった方が良いでしょう。
理由は石畳の道が案外多いからです。

履きつぶした靴ではちょっとしたことで破損してしまうこともありますので、
ある程度頑丈に出来た物を選んでください。
旅行直前に新しく購入すると旅行先で靴擦れを起こすリスクがありますから、
少し前に購入して足を慣らすためにも少し履いて歩いておくとイイでしょう。

現地で購入することも当然できますが、やはり事前に履き慣れておくべきです。
折角の旅行で靴擦れして楽しめないなんてことになったら台無しです。
持っていった靴がダメになってしまった場合のみ、現地で購入しましょう。
サンダルやクロッカスのように履きやすいものは使い勝手がよさそうに見えますが、
逆に歩きにくいことがあります。
日本のようにアスファルト舗装されているのが当たり前だと思わないでください。

特にヨーロッパは石畳が多く、躓きのリスクもあるのでしっかりとした靴で
足を上げて歩くことを意識した方が良いでしょう。
日本人は石畳にあまり慣れていませんから、できるだけ靴底が厚めのものを
選ぶと丁度いいと思います。
石畳は思ってる以上に、足の裏に負担がかかり股関節などを傷めることもあります。
靴は何だって一緒だと思っていると、痛い目に遭ってしまいますよ。
イタリア旅行では英語は少しは通じますが、イタリア語で話をした方が良いでしょう。
そこでイタリア旅行で最低限覚えておいた方が良い言葉について紹介しますので、
旅行で活用してみてください。

挨拶編
・Buon giorno(ボン ジョルノ) →朝から夕方までに使う挨拶で、こんにちはと同じです
・Buona sera(ボナ セーラ) →夜に使う挨拶で、こんばんはと同じです
・Grazie(グラッツィエ) →ありがとうと言う意味です
・Prego(プレーゴ) →どういたしましてという意味で、Grazieと言われたら返しましょう
・Scusi(スクーズィ) →すみませんという意味です、何か人にお願する時、謝る時などに使いましょう

受け答え編
・Per favore(ペル ファボーレ) →お願いしますという意味で、何かを頼む時に使いましょう
・Dov'e?(ドヴェ) →どこですか?という意味で、組み合わせることで応用できます
・C'e(チェ) →○○はありますか?という意味で使います、組み合わせで応用しましょう
・Posso?(ポッソ?) →○○できますか?」という意味です、洋服を手に取ってポッソ?と言えば「試着良い?」となります
・Quanto costa?(クワント コスタ) →いくらですか?と尋ねる場合に使います
・Che cose'e questo?(ケ コセ クエスト?) →これなんですか?という文章になります

その他
・buono(ボーノ) →美味しいという意味です
・Va bene(バ ベーネ) →OKという意味で、Va bene?と聞かれたら、よければシー、ダメならノーと言いましょう
・sinistra(シニストラ) →左
・destra(デストラ) →右
・Non capisco l'italiano.(ノン カピスコ リィタリアーノ) →イタリア語は分かりません、という意味です

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