旅行先で使えるウラ技 一覧

船酔い、車酔いをする人にとって乗り物に乗ることは地獄のようなものです。
酔いたくて酔うわけでもなく、しかも悪酔いですからタチが悪いですよね。
一度でも乗り物酔いをしてしまうと、また酔ってしまうのでは?という
精神的なプレッシャーがあり酔いやすくなるのも事実です。
では精神面以外で乗り物酔いを予防する方法を見てみましょう。

・十分睡眠
睡眠不足のまま乗り物に乗るとバランス感覚が過敏になるなどして酔いやすくなります。
十分な睡眠をとってスッキリした状態にしましょう。

・柑橘系の食べ物を避ける
柑橘系の食べ物には酔いやすくなる働きがあるので絶対に避けましょう。

・刺激が強めのガムなどを食べる
脳に口の中の刺激を伝えることで酔いにくくします。
酔うかもしれないと言う感覚を麻痺させる役割があり、同じ理屈で氷を口の中に入れて
おくという方法もあります。

・サングラスをかける
目からの情報を遮断することで酔いにくくします。
船に乗っている場合などは、体の揺れとの相互作用で酔ってしまうので視界情報を
できるだけ抑制することで酔いを予防、改善できるでしょう。

・朝食は絶対に食べること
朝食を抜いていると酔いやすくなります、腹八分目でよいので食べるようにしましょう。
汁物を摂ると予防効果が高いと言われています。

・タバコは絶対に吸わない
タバコの煙は胃に負担がかかり、むかむかを促進させ酔いに繋がります。
吸うのもダメですが、副流煙でも酔う可能性がありますので出来るだけタバコから離れましょう。
ヨーロッパなどに旅行しエレベーターに乗ると日本と違うことに気が付きます。
その違いは階数表示です。
日本では1階から順番に連番になっていますし、もし1階の表記がロビーなどと
なっている場合は、次の階は2階という表記になっていると思います。

しかしヨーロッパでは日本でいう1階もしくはロビーのことを地上階と言います。
そしてその次の階からを1階、2階とカウントしていきます。
そのため、1階だと思って降りたら、2階だったという経験をする人が多くいます。

地上階の表記はGで表されていることが多く、グランドの略です。
イタリアではPiano terra、フランスではrez de chausseeと呼ばれているのが、
地上階のことです。

同じようにオーストラリアでも地上階と1階は別々の階となります。
アメリカ、カナダは日本と同じで1階から順番になっています。
イギリス、ヨーロッパに関連する国は地上階を採用していることが多く、
昔イギリスの植民地であったインドも地上階を使っています。

ちなみに地下階はBで表記されていますが、これは日本もヨーロッパも
アメリカもほとんどの国で同じ表記です。
日本人の感覚からすればGが地上階ならばその上は2階にすればいいのに、
と思うかもしれません。

どうしてこのようになっているのか詳しいことは分かりませんが、
地上階は特別な階だという意識があるのは間違いないでしょう。
このように行先によって様々な文化の違いがあることを知っておきましょう。
海外旅行に行くときはあまり深く考えずに靴を選んでいるかもしれません。
履ければそれでいいやという感じかもしれませんが、欧米へ旅行する際は
それなりに丈夫なものを選んで持っていった方が良いでしょう。
理由は石畳の道が案外多いからです。

履きつぶした靴ではちょっとしたことで破損してしまうこともありますので、
ある程度頑丈に出来た物を選んでください。
旅行直前に新しく購入すると旅行先で靴擦れを起こすリスクがありますから、
少し前に購入して足を慣らすためにも少し履いて歩いておくとイイでしょう。

現地で購入することも当然できますが、やはり事前に履き慣れておくべきです。
折角の旅行で靴擦れして楽しめないなんてことになったら台無しです。
持っていった靴がダメになってしまった場合のみ、現地で購入しましょう。
サンダルやクロッカスのように履きやすいものは使い勝手がよさそうに見えますが、
逆に歩きにくいことがあります。
日本のようにアスファルト舗装されているのが当たり前だと思わないでください。

特にヨーロッパは石畳が多く、躓きのリスクもあるのでしっかりとした靴で
足を上げて歩くことを意識した方が良いでしょう。
日本人は石畳にあまり慣れていませんから、できるだけ靴底が厚めのものを
選ぶと丁度いいと思います。
石畳は思ってる以上に、足の裏に負担がかかり股関節などを傷めることもあります。
靴は何だって一緒だと思っていると、痛い目に遭ってしまいますよ。
イタリア旅行では英語は少しは通じますが、イタリア語で話をした方が良いでしょう。
そこでイタリア旅行で最低限覚えておいた方が良い言葉について紹介しますので、
旅行で活用してみてください。

挨拶編
・Buon giorno(ボン ジョルノ) →朝から夕方までに使う挨拶で、こんにちはと同じです
・Buona sera(ボナ セーラ) →夜に使う挨拶で、こんばんはと同じです
・Grazie(グラッツィエ) →ありがとうと言う意味です
・Prego(プレーゴ) →どういたしましてという意味で、Grazieと言われたら返しましょう
・Scusi(スクーズィ) →すみませんという意味です、何か人にお願する時、謝る時などに使いましょう

受け答え編
・Per favore(ペル ファボーレ) →お願いしますという意味で、何かを頼む時に使いましょう
・Dov'e?(ドヴェ) →どこですか?という意味で、組み合わせることで応用できます
・C'e(チェ) →○○はありますか?という意味で使います、組み合わせで応用しましょう
・Posso?(ポッソ?) →○○できますか?」という意味です、洋服を手に取ってポッソ?と言えば「試着良い?」となります
・Quanto costa?(クワント コスタ) →いくらですか?と尋ねる場合に使います
・Che cose'e questo?(ケ コセ クエスト?) →これなんですか?という文章になります

その他
・buono(ボーノ) →美味しいという意味です
・Va bene(バ ベーネ) →OKという意味で、Va bene?と聞かれたら、よければシー、ダメならノーと言いましょう
・sinistra(シニストラ) →左
・destra(デストラ) →右
・Non capisco l'italiano.(ノン カピスコ リィタリアーノ) →イタリア語は分かりません、という意味です
イギリスのEU離脱が国民投票で多数となりました。
これにより株価が下がったり、急激な円高になりました。
大損した人も多いと思いますが、円高になったということは
イギリス旅行がお得になるのでしょうか?考察してみたいと思います。

円高がかなり進んでいますので、相対的に海外旅行は少し前の
相場よりは安くなります。
これはイギリスに限らずほとんどの国でそうです。
ではイギリスの場合はどうでしょうか?イギリスの国内通貨である
ポンドは今回のEU離脱で全面安になっています。
対ポンドで見ると円は高くなっていて、更にポンドが安くなってるので
かなりのお得感があると言えるでしょう。

この先、円高はもう少し進むのではないかと考えられていますし、
ポンドについても流動的な動きは当分続くでしょう。
次期首相が誰になるのか、EUとの交渉がどうなるのかなどによって
ポンド安は進む可能性もあります。
そうなると相対的に円は高くなりますので、より安くなりお得になります。

実際に離脱するのは早くても2年後になりますから、
それまでの間に相場がどう変化していくかは現時点で読めませんし、
離脱が行われた後に為替相場がどうなるのかはイギリスの新体制や
EUの対応、日本、アメリカなど世界の対応次第と言えるでしょう。
いずれにしても日本としては円高は歓迎できないので、
離脱が決まる前の円相場に戻そうとする動きが出るのは間違いありません。
そうなるとあまり海外旅行のお得感はなくなりますので、
旅行に行くタイミングもしっかり見極めたほうがいいでしょう。
旅行に行くと何故か便秘になってしまうので、いつも大変な思いをしている。
そんな人はかなり多いと言われています。
原因が分からずに旅行から帰ってきてからも、しばらく苦しむ人もいるでしょう。
まず、どうして便秘になってしまうのかを理解しなければ解決できません。

原因は色々ありますが、一番大きな原因は環境の変化によるストレスです。
ストレスを感じると、胃腸はその影響をすぐに受けてしまうので活動が低下してしまいます。
にも関わらず旅行に行くと、肉を多く食べる状態が続いたり普段食べないような
高級なものを食べたりしてしまうので、胃腸がそれに追いつけなくなります。
それによって、便秘になると考えられています。

では、どうすれば解決できるのか。
それはストレスを感じないようにすること!というのが一番ですが、これは難しいです。
逆にストレスを感じても便秘にならないようにするのが楽でしょう。
その方法は、以下の通りです。
・水分を出来るだけ多く摂取する。
・コーヒー、紅茶は避ける。
・肉食系の食事を続けて行わない。
・便意を我慢しない。
・便秘になってしまうかも?と不安になったり考え込まない。
などがあります。

間違っても下剤を飲んだりして無理やり便を排出したりしないでください。
自然でない排便は余計に状態を悪くしてしまいます。
使ったとしても便秘サプリメントぐらいにしておきましょう。
これは食物繊維を多く含むサプリで自然な便意を促す働きがあります。
いずれにしても大事なのは便を出しやすくする環境を作ることです、
特に水分補給を忘れないようにしましょう。
旅行する際、スーツケースかキャリーバッグのどちらにするか、悩みますよね。
バッグ選びはどこにどれだけの期間旅行するかで決めたほうがいいでしょう。
まず、長期滞在型の旅行をする場合はスーツケースがおススメです。
また、スーツケースのメリットとしては安全性が高いことですから、
海外旅行をする場合はスーツケースを選ぶ人が多いと言えます。

キャリーバッグは短期旅行に向いているバッグです。
海外旅行でも数日しか宿泊しない場合はキャリーバッグで十分です。
持ち運びも便利なので小旅行では重宝します。
ただ、安全性という面ではスーツケースより劣ってしまいます。
オシャレなものを基準で選ぶのではなく、ある程度素材の硬めなものを選びましょう。
オシャレなものは素材が柔らかい場合が多く、盗難被害に遭うリスクが高まります。
あと、キャスターが壊れてしまうと持ち運びのメリットが無くなりますので、
実際に現物を見て購入してください。

このように滞在期間が短いが長いかでバッグを選ぶか、安全性を重視するかになります。
あとキャリーバッグを持っていったけど、道が舗装されてなくて壊れたというのも
良く効く話です。
行先によってもどちらにするかを判断しましょう。
あとは、バックパックを選択するという手もありますが、慣れていない人には
移動時の負担になりますのであまりお勧めできません。
旅行慣れしている人であればバックパックも選択肢としては良いでしょう。
民泊とは民間人が自宅を簡易宿泊施設として提供するもので、
ある一定の条件を満たすことで宿泊施設としての届け出がなくても、
旅行者を宿泊させて収入を得ることが出来る仕組みを言います。

海外からの観光客増加に伴って、違法な民泊が急増していたり
トラブルに発展するなど問題を抱えるようになってきました。
そこで民泊の規制を緩和し違法かどうかの線引きを明確にして、
急増する観光客の受け入れ先として対処しようとしています。
特に大都市では宿泊施設が慢性的に不足していることから、
民泊が大きな需要を生み出し観光客誘致の促進につなげたい考えもあります。

民泊はホテルよりも安い値段で利用できることから、
利用者にとっては経済的なメリットがあります。
また、現地の人とのふれあいなども出来ることから海外では日本よりも
一般的になっていて人気の宿泊方法です。

ホテルにとっては民泊の緩和でダメージを受けるところもあるとは思いますが、
それでも現状のホテルは稼働率が非常に高い状態にあるので、
民泊が増えることによって観光客が増えて結果としてホテル需要を
掘り起こすことに繋がるのではと考えているようです。

つまり、民泊は民泊で頑張ってもらえればその分だけ観光客は増える。
増える中でホテルに泊まろうとする人も多くなるので、稼働率が高くなる。
という考え方です。
利用者からすれば、選択の幅が広がるので観光しようという気分になる人が
増加するのは間違いないでしょう。
問題はトラブル発生時にどこまで民泊で対応できるかという点です。
海外旅行、楽しいですよね。
一部の人を除いて、一般に働く人や学生さんにとって
海外旅行に行くというのは特別なイベントです。
最近は激安価格で旅行に行けるようになったと行っても
近場のアジアならまだしも、ちょっと遠くの海外に行こうと思ったら
旅費や食事代、買い物、お土産代と計算すると10万円では足りないでしょう。
トータルで何だかんだ20万くらいは必要になりますよね。

特別なイベントだからこそ、そうそう頻繁に行ける場所ではないからこそ
余計なことなどを考えずに思い切り羽根を伸ばして、海外を満喫したいと思いませんか?
考えなくてはいけない面倒なことといえば、お土産です。
自分用のお土産なら、ちょっと忘れたってどうということはありません。
衝動買いしてもいいし、実際に見たらイマイチだから却下、なんていうのもアリです。

でも、餞別をくれた親へのお土産。
いつもお土産を買ってきてくれる仲の良いお友達へのお土産。
会社の同僚、上司へのお土産。
お世話になっている方へのお土産。
忘れてはいけないのが「他人へのお土産」です。

空港で思い出して慌てて買い足せるならいいのですが
帰国してから思い出しても後の祭り...。
そんなことにならないように、お土産はアプリで管理するのがお勧めです。
例えば「たび女子」「お買い物メモ・リスト」などのお土産 アプリで
必要な買い物のリストを作りましょう。
チェックしていけば、必要以上に買いすぎたり、必要なものを買い忘れることがないので
とっても便利ですよ。
幼児などを連れて海外旅行に行く場合、ベビーカーを持っていくべきか悩む人が結構います。
悩む理由としては邪魔になるんじゃないかとか、迷惑になるんじゃないか、
そもそも持って行っても使えないんじゃないかという疑念です。
結論から言うとベビーカーは持っていくべきです、絶対にあったほうが便利です。
実際には使わない年齢になっていたとしても、持っていくほうが良いでしょう。
何故ならば、海外旅行という慣れない場所で長時間滞在するわけですから、
精神的、肉体的に疲れが出て寝てしまったりするからです。
そのような場合でも、ベビーカーがあれば乗せて移動できるので楽です。
所有しているものを持っていくか、それとも現地で調達するかはお好みでしょう。
持参すれば空港はもちろん帰りも使うことが出来ます、逆に荷物になると考えることもできますので
現地で調達して帰り際に処分するのもありです。
アメリカなどでは3千円程度で販売されているので、荷物になることを考えれば安上がりでしょう。

注意すべき点は飛行機に乗せる時に追加料金を取られるかどうかです。
機内に持ち込むことが出来れば、追加料金を取られることはありませんので、
チェックイン時に預けてくださいと言われた場合は、少しゴネてみましょう。
持ち込み可能になることもあります。
また、行先によっては街中で使えないケースがあります、というのも道幅が狭かったり
交通量が非常に多い場所では危険と判断されるためです。
それでも、ホテルや空港、ショッピングセンター、観光地などで使うことが出来れば
利便性は格段に向上するでしょう。

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