旅行先で使えるウラ技 一覧

旅行に行くと何故か便秘になってしまうので、いつも大変な思いをしている。
そんな人はかなり多いと言われています。
原因が分からずに旅行から帰ってきてからも、しばらく苦しむ人もいるでしょう。
まず、どうして便秘になってしまうのかを理解しなければ解決できません。

原因は色々ありますが、一番大きな原因は環境の変化によるストレスです。
ストレスを感じると、胃腸はその影響をすぐに受けてしまうので活動が低下してしまいます。
にも関わらず旅行に行くと、肉を多く食べる状態が続いたり普段食べないような
高級なものを食べたりしてしまうので、胃腸がそれに追いつけなくなります。
それによって、便秘になると考えられています。

では、どうすれば解決できるのか。
それはストレスを感じないようにすること!というのが一番ですが、これは難しいです。
逆にストレスを感じても便秘にならないようにするのが楽でしょう。
その方法は、以下の通りです。
・水分を出来るだけ多く摂取する。
・コーヒー、紅茶は避ける。
・肉食系の食事を続けて行わない。
・便意を我慢しない。
・便秘になってしまうかも?と不安になったり考え込まない。
などがあります。

間違っても下剤を飲んだりして無理やり便を排出したりしないでください。
自然でない排便は余計に状態を悪くしてしまいます。
使ったとしても便秘サプリメントぐらいにしておきましょう。
これは食物繊維を多く含むサプリで自然な便意を促す働きがあります。
いずれにしても大事なのは便を出しやすくする環境を作ることです、
特に水分補給を忘れないようにしましょう。
旅行する際、スーツケースかキャリーバッグのどちらにするか、悩みますよね。
バッグ選びはどこにどれだけの期間旅行するかで決めたほうがいいでしょう。
まず、長期滞在型の旅行をする場合はスーツケースがおススメです。
また、スーツケースのメリットとしては安全性が高いことですから、
海外旅行をする場合はスーツケースを選ぶ人が多いと言えます。

キャリーバッグは短期旅行に向いているバッグです。
海外旅行でも数日しか宿泊しない場合はキャリーバッグで十分です。
持ち運びも便利なので小旅行では重宝します。
ただ、安全性という面ではスーツケースより劣ってしまいます。
オシャレなものを基準で選ぶのではなく、ある程度素材の硬めなものを選びましょう。
オシャレなものは素材が柔らかい場合が多く、盗難被害に遭うリスクが高まります。
あと、キャスターが壊れてしまうと持ち運びのメリットが無くなりますので、
実際に現物を見て購入してください。

このように滞在期間が短いが長いかでバッグを選ぶか、安全性を重視するかになります。
あとキャリーバッグを持っていったけど、道が舗装されてなくて壊れたというのも
良く効く話です。
行先によってもどちらにするかを判断しましょう。
あとは、バックパックを選択するという手もありますが、慣れていない人には
移動時の負担になりますのであまりお勧めできません。
旅行慣れしている人であればバックパックも選択肢としては良いでしょう。
民泊とは民間人が自宅を簡易宿泊施設として提供するもので、
ある一定の条件を満たすことで宿泊施設としての届け出がなくても、
旅行者を宿泊させて収入を得ることが出来る仕組みを言います。

海外からの観光客増加に伴って、違法な民泊が急増していたり
トラブルに発展するなど問題を抱えるようになってきました。
そこで民泊の規制を緩和し違法かどうかの線引きを明確にして、
急増する観光客の受け入れ先として対処しようとしています。
特に大都市では宿泊施設が慢性的に不足していることから、
民泊が大きな需要を生み出し観光客誘致の促進につなげたい考えもあります。

民泊はホテルよりも安い値段で利用できることから、
利用者にとっては経済的なメリットがあります。
また、現地の人とのふれあいなども出来ることから海外では日本よりも
一般的になっていて人気の宿泊方法です。

ホテルにとっては民泊の緩和でダメージを受けるところもあるとは思いますが、
それでも現状のホテルは稼働率が非常に高い状態にあるので、
民泊が増えることによって観光客が増えて結果としてホテル需要を
掘り起こすことに繋がるのではと考えているようです。

つまり、民泊は民泊で頑張ってもらえればその分だけ観光客は増える。
増える中でホテルに泊まろうとする人も多くなるので、稼働率が高くなる。
という考え方です。
利用者からすれば、選択の幅が広がるので観光しようという気分になる人が
増加するのは間違いないでしょう。
問題はトラブル発生時にどこまで民泊で対応できるかという点です。
海外旅行、楽しいですよね。
一部の人を除いて、一般に働く人や学生さんにとって
海外旅行に行くというのは特別なイベントです。
最近は激安価格で旅行に行けるようになったと行っても
近場のアジアならまだしも、ちょっと遠くの海外に行こうと思ったら
旅費や食事代、買い物、お土産代と計算すると10万円では足りないでしょう。
トータルで何だかんだ20万くらいは必要になりますよね。

特別なイベントだからこそ、そうそう頻繁に行ける場所ではないからこそ
余計なことなどを考えずに思い切り羽根を伸ばして、海外を満喫したいと思いませんか?
考えなくてはいけない面倒なことといえば、お土産です。
自分用のお土産なら、ちょっと忘れたってどうということはありません。
衝動買いしてもいいし、実際に見たらイマイチだから却下、なんていうのもアリです。

でも、餞別をくれた親へのお土産。
いつもお土産を買ってきてくれる仲の良いお友達へのお土産。
会社の同僚、上司へのお土産。
お世話になっている方へのお土産。
忘れてはいけないのが「他人へのお土産」です。

空港で思い出して慌てて買い足せるならいいのですが
帰国してから思い出しても後の祭り...。
そんなことにならないように、お土産はアプリで管理するのがお勧めです。
例えば「たび女子」「お買い物メモ・リスト」などのお土産 アプリで
必要な買い物のリストを作りましょう。
チェックしていけば、必要以上に買いすぎたり、必要なものを買い忘れることがないので
とっても便利ですよ。
幼児などを連れて海外旅行に行く場合、ベビーカーを持っていくべきか悩む人が結構います。
悩む理由としては邪魔になるんじゃないかとか、迷惑になるんじゃないか、
そもそも持って行っても使えないんじゃないかという疑念です。
結論から言うとベビーカーは持っていくべきです、絶対にあったほうが便利です。
実際には使わない年齢になっていたとしても、持っていくほうが良いでしょう。
何故ならば、海外旅行という慣れない場所で長時間滞在するわけですから、
精神的、肉体的に疲れが出て寝てしまったりするからです。
そのような場合でも、ベビーカーがあれば乗せて移動できるので楽です。
所有しているものを持っていくか、それとも現地で調達するかはお好みでしょう。
持参すれば空港はもちろん帰りも使うことが出来ます、逆に荷物になると考えることもできますので
現地で調達して帰り際に処分するのもありです。
アメリカなどでは3千円程度で販売されているので、荷物になることを考えれば安上がりでしょう。

注意すべき点は飛行機に乗せる時に追加料金を取られるかどうかです。
機内に持ち込むことが出来れば、追加料金を取られることはありませんので、
チェックイン時に預けてくださいと言われた場合は、少しゴネてみましょう。
持ち込み可能になることもあります。
また、行先によっては街中で使えないケースがあります、というのも道幅が狭かったり
交通量が非常に多い場所では危険と判断されるためです。
それでも、ホテルや空港、ショッピングセンター、観光地などで使うことが出来れば
利便性は格段に向上するでしょう。
海外旅行で一番ネックになるのが会話です。
日本人は特に英語が苦手なので、聞き取ることも話すことも難易度が高いです。
とはいえ、そんなことを言っていては海外旅行はできません。
アメリカであってもヨーロッパであっても英語さえ何とかなれば、
現地で困ることはそうそうありません。
かといって、海外旅行のために英会話スクールに通うなんて出来るわけないので、
そんな時に役立つのが英会話あぷりです。

英会話をスムーズにするためのお役立ちアプリで、非常に重宝します。
沢山あるアプリの中から2つ紹介したいと思います。

・英語を学ぼう: 旅行者&初心者のためのフレーズ&語彙
このアプリはテーマ別に英会話フレーズが用意されています。
英語発音と同時に日本語訳も記載されているので、分かりやすくなっています。
宿泊先での会話やレストランで欠かせない会話や質問などが掲載されています。
これがあれば、まず旅行先で困ることは無いでしょう。
何か質問したくても出てこない場合や、何かをお願いしたい時などに便利なアプリです。

・5秒ですぐ使える英会話
その名の通り、5秒で使うことが出来る英会話フレーズが用意されています。
様々なシチュエーションで必要になる会話が1行で通じる文章となっていて、
だらだらと長い文章でないところがポイントです。
しかも、読み方をカタカナで記載してくれているので、読み上げさえすれば
相手に通じるように出来ています。
お年寄りなどでも簡単に使えるのでお勧めのアプリです。

これ以外にもたくさんのアプリがありますので、スマホやタブレットにインストールして
旅行先に持っていくと快適な旅行が出来ると思います。
海の家『LeaLea Hawaiian Village』が今年の夏に江の島の西浜海水浴場にオープンしました。
海外旅行会社のHISがプロデュースしている海の上で、ハワイを日本にいながらにして
雰囲気を感じ取れるような海の家にしたいというコンセプトで作られたようです。

ハワイは今でも海外旅行の行先では1位になるほどの人気ですから、
ハワイに行ったことがない人にも、ハワイが大好きな人にも楽しめる空間になってます。
オリジナルのハワイアンTシャツやビーチサンダル、ジュエリーなども購入できます。

ハワイに行きたくても行けない人には最高ではないでしょうか。
また、いつもの海の家と一味違う雰囲気になるというのも楽しそうですね。
この海の家を目的として西浜海水浴場に行く人もいると思いますし、
それだけインパクトのある海の家だと思います。

江の島にしかオープンしないのが残念なところですよね。
関西圏の人にとっては江の島まで行くというのはかなりの気合いが入りますし、
旅行ついででもなければ行けません。
来年では出来れば関西圏でもオープンしてくれるとうれしいです。
逆に今年のLeaLea Hawaiian Villageが集客を上げることが出来れば、
来年以降の希望が持てますから頑張ってほしいところですね。
海外に日本人が旅行すると、よく「ぼったくられる」と言います。
これは本当なのでしょうか?
実際に海外へ旅行してみるとすぐにわかります。
答えとしては「ぼったくられる」です。

モノにもよりますが、日本人だとわかると吹っかけてきます。
それは地域によらず欧米であろうがアジア圏であろうが同じです、
日本人だというだけで2倍の料金を請求されるなどがあります。
特に被害に遭いやすいのがタクシーの料金ですね。
あとは、観光地での写真撮影などもぼったくりが横行しています。

タクシーなどは到着してから料金を払うことになるので、
到着してみないと料金がわからないという面もぼったくりの
原因になっているのでしょう。
あとは揉め事になるのを嫌がる日本人の気質を分かっていて、
払えばこの場が収まると思わせる点も原因といえます。

ぼったくり被害に遭わないためには、自分でしっかりと調べて
注意深く行動する必要があります。
日本ではぼったくりなど日常生活ではありえないので、
全く意識していないと思いますが、同じ感覚で海外旅行をすると
酷い目に遭ってしまいますので注意しましょう。
面倒かもしれませんが、被害に遭いそうになったら
現地の警察などに相談してみるとよいでしょう。
しかし、警察も相手にしてくれない場合もありますので要注意です。
兎に角日本とは全く違うんだという意識を持つことが大事です。
......海外旅行に行って、現地の人と友達になる
というなら異文化交流という意味で納得できるのですが
なぜ日本人と友達になる必要があるのか......?

という、疑問はさておいて。
海外旅行先で日本人と友達になりたいなら
やっぱり話しかけることが大事ですね。

ツアーに参加しているような人はダメです。
時間に追われて行動しているので、友情を育んでいる時間はありません。
一人旅で時間に余裕がある長期滞在者を探さなくてはいけません。
長期滞在者なら、一緒に観光名所を巡ったり、地元の名産品を食べながら
会話を楽しんで仲良くなるチャンスがあります。

観光名所でガイドブックを広げて悩んでいる日本人がいたら話かけてみましょう。
また日本人を見かけたら○○への行き方分かりますか?と聞きましょう。
話の流れで「一緒に行きませんか」となるかもしれません。

長期滞在中の日本人は日本語での会話に飢えていることが多いです。
現地の人とはなかなか言葉の壁があって交流が難しくても
日本語を聞くとほっとしますね。

とりあえず仲良くなったらSNSの連絡先を交換しましょう。
Facebook、Twitter、LINEは入れておくのが鉄則です。

変圧器は海外で電気製品を安全に使用するために必要です。
というのも、日本の電圧は100V。
全ての家電製品は100Vで動くように出来ています。
特に海外旅行に持ち出すのがデジカメ、ドライヤー、ヘアアイロン、電気シェーバー
ノートパソコン、携帯電話、タブレットなどでしょうか。
これらを利用するための電源も当然100Vです。

しかしこれは日本独自の企画。
ほとんどの海外の電圧は110Vから240Vとなっています。
勿論コンセントを繋げることができれば、使えないこともないのですが
高い負荷が掛かることによって故障してしまったり
耐えきれずに発火してしまうケースもあります。

このため、海外の高電圧環境でも持ち込んだ電化製品が
安全に使えるように必要となるのが海外旅行用変圧器なのです。

しかし最近では日本の電化製品も海外旅行のときに変圧器を使わなくても良いように
100~240Vに対応しているものが多いです。
携帯の充電器も100~240V対応が増えていますしデジカメもそうです。

まず購入前に自分の持っている、持ち込もうとしてる電化製品が
何Vに対応しているのかを調べましょう。
新しい製品の場合は対応していることが多いです。
もし対応しているのであれば海外旅行用変圧器を購入しなくても
変換プラグだけで手に入るので安上がりです。

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