旅行先で使えるウラ技 一覧

海外旅行で一番ネックになるのが会話です。
日本人は特に英語が苦手なので、聞き取ることも話すことも難易度が高いです。
とはいえ、そんなことを言っていては海外旅行はできません。
アメリカであってもヨーロッパであっても英語さえ何とかなれば、
現地で困ることはそうそうありません。
かといって、海外旅行のために英会話スクールに通うなんて出来るわけないので、
そんな時に役立つのが英会話あぷりです。

英会話をスムーズにするためのお役立ちアプリで、非常に重宝します。
沢山あるアプリの中から2つ紹介したいと思います。

・英語を学ぼう: 旅行者&初心者のためのフレーズ&語彙
このアプリはテーマ別に英会話フレーズが用意されています。
英語発音と同時に日本語訳も記載されているので、分かりやすくなっています。
宿泊先での会話やレストランで欠かせない会話や質問などが掲載されています。
これがあれば、まず旅行先で困ることは無いでしょう。
何か質問したくても出てこない場合や、何かをお願いしたい時などに便利なアプリです。

・5秒ですぐ使える英会話
その名の通り、5秒で使うことが出来る英会話フレーズが用意されています。
様々なシチュエーションで必要になる会話が1行で通じる文章となっていて、
だらだらと長い文章でないところがポイントです。
しかも、読み方をカタカナで記載してくれているので、読み上げさえすれば
相手に通じるように出来ています。
お年寄りなどでも簡単に使えるのでお勧めのアプリです。

これ以外にもたくさんのアプリがありますので、スマホやタブレットにインストールして
旅行先に持っていくと快適な旅行が出来ると思います。
海の家『LeaLea Hawaiian Village』が今年の夏に江の島の西浜海水浴場にオープンしました。
海外旅行会社のHISがプロデュースしている海の上で、ハワイを日本にいながらにして
雰囲気を感じ取れるような海の家にしたいというコンセプトで作られたようです。

ハワイは今でも海外旅行の行先では1位になるほどの人気ですから、
ハワイに行ったことがない人にも、ハワイが大好きな人にも楽しめる空間になってます。
オリジナルのハワイアンTシャツやビーチサンダル、ジュエリーなども購入できます。

ハワイに行きたくても行けない人には最高ではないでしょうか。
また、いつもの海の家と一味違う雰囲気になるというのも楽しそうですね。
この海の家を目的として西浜海水浴場に行く人もいると思いますし、
それだけインパクトのある海の家だと思います。

江の島にしかオープンしないのが残念なところですよね。
関西圏の人にとっては江の島まで行くというのはかなりの気合いが入りますし、
旅行ついででもなければ行けません。
来年では出来れば関西圏でもオープンしてくれるとうれしいです。
逆に今年のLeaLea Hawaiian Villageが集客を上げることが出来れば、
来年以降の希望が持てますから頑張ってほしいところですね。
海外に日本人が旅行すると、よく「ぼったくられる」と言います。
これは本当なのでしょうか?
実際に海外へ旅行してみるとすぐにわかります。
答えとしては「ぼったくられる」です。

モノにもよりますが、日本人だとわかると吹っかけてきます。
それは地域によらず欧米であろうがアジア圏であろうが同じです、
日本人だというだけで2倍の料金を請求されるなどがあります。
特に被害に遭いやすいのがタクシーの料金ですね。
あとは、観光地での写真撮影などもぼったくりが横行しています。

タクシーなどは到着してから料金を払うことになるので、
到着してみないと料金がわからないという面もぼったくりの
原因になっているのでしょう。
あとは揉め事になるのを嫌がる日本人の気質を分かっていて、
払えばこの場が収まると思わせる点も原因といえます。

ぼったくり被害に遭わないためには、自分でしっかりと調べて
注意深く行動する必要があります。
日本ではぼったくりなど日常生活ではありえないので、
全く意識していないと思いますが、同じ感覚で海外旅行をすると
酷い目に遭ってしまいますので注意しましょう。
面倒かもしれませんが、被害に遭いそうになったら
現地の警察などに相談してみるとよいでしょう。
しかし、警察も相手にしてくれない場合もありますので要注意です。
兎に角日本とは全く違うんだという意識を持つことが大事です。
......海外旅行に行って、現地の人と友達になる
というなら異文化交流という意味で納得できるのですが
なぜ日本人と友達になる必要があるのか......?

という、疑問はさておいて。
海外旅行先で日本人と友達になりたいなら
やっぱり話しかけることが大事ですね。

ツアーに参加しているような人はダメです。
時間に追われて行動しているので、友情を育んでいる時間はありません。
一人旅で時間に余裕がある長期滞在者を探さなくてはいけません。
長期滞在者なら、一緒に観光名所を巡ったり、地元の名産品を食べながら
会話を楽しんで仲良くなるチャンスがあります。

観光名所でガイドブックを広げて悩んでいる日本人がいたら話かけてみましょう。
また日本人を見かけたら○○への行き方分かりますか?と聞きましょう。
話の流れで「一緒に行きませんか」となるかもしれません。

長期滞在中の日本人は日本語での会話に飢えていることが多いです。
現地の人とはなかなか言葉の壁があって交流が難しくても
日本語を聞くとほっとしますね。

とりあえず仲良くなったらSNSの連絡先を交換しましょう。
Facebook、Twitter、LINEは入れておくのが鉄則です。

変圧器は海外で電気製品を安全に使用するために必要です。
というのも、日本の電圧は100V。
全ての家電製品は100Vで動くように出来ています。
特に海外旅行に持ち出すのがデジカメ、ドライヤー、ヘアアイロン、電気シェーバー
ノートパソコン、携帯電話、タブレットなどでしょうか。
これらを利用するための電源も当然100Vです。

しかしこれは日本独自の企画。
ほとんどの海外の電圧は110Vから240Vとなっています。
勿論コンセントを繋げることができれば、使えないこともないのですが
高い負荷が掛かることによって故障してしまったり
耐えきれずに発火してしまうケースもあります。

このため、海外の高電圧環境でも持ち込んだ電化製品が
安全に使えるように必要となるのが海外旅行用変圧器なのです。

しかし最近では日本の電化製品も海外旅行のときに変圧器を使わなくても良いように
100~240Vに対応しているものが多いです。
携帯の充電器も100~240V対応が増えていますしデジカメもそうです。

まず購入前に自分の持っている、持ち込もうとしてる電化製品が
何Vに対応しているのかを調べましょう。
新しい製品の場合は対応していることが多いです。
もし対応しているのであれば海外旅行用変圧器を購入しなくても
変換プラグだけで手に入るので安上がりです。
海外旅行をする上で注意しなければならないのがロストバゲージです。
これは飛行機に乗る前に預けた荷物が行方不明になることで、
国内旅行の場合は殆ど発生しませんが海外旅行の場合は、
結構な頻度で発生します。

ロストバゲージしてしまうとその先の旅行計画が台無しになってしまうだけでなく、
旅行そのものが出来なくなる可能性さえあります。
ロストバゲージそのものは個人で100%防ぐことは出来ません、
出来るとすればカウンターで預けたときにしっかりとタグが付けられているか、
預けた荷物全てがしっかりと管理されている状態にあるかを確認するぐらいです。
あとはロストバゲージが発生したときに、いかに的確なカバンの情報を
調査官に伝えることが出来るかということです。

自分のカバンだという目印であったりカバンの特徴などを、
的確に伝えることが出来なければ何千、何万という荷物の中から
自分のものを探し出すのは時間が掛かってしまいます。
具体的にはネームタグを打ち付けたり、自分のマークを大きく記しておくなど
ユニークになるような情報を荷物につけるようにしましょう。

また、お金やアクセサリーなどの貴重品は必ず手元に置くようにして、
預ける荷物には入れないようにしましょう。
荷物を意図的に窃盗する犯罪もあります、そういったときにお金などを
入れていると受けるダメージが大きくなってしまうからです。

エクスペディアというと海外旅行が思いつく人も多いと思いますが、国内旅行もかなりお得なのです。

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行きたいエリアが決まっていれば、その中からお得なホテルを探せるし、行きたいエリアが決まっていないのであれば、泊まってみたいお得なホテルからエリア決定をしてみてはどうでしょう。


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飛行機や電車を使わない旅行なら、お得なホテルさえ見つけたら後は美味しい食べ物三昧の旅行など自由プランを楽しむことができます。

オトクになった分、食事やお土産などで贅沢をしちゃいましょう!

イタリアのパスタやスペインのパエリア。
旅行の楽しみの一つが現地のおいしい料理に舌鼓を打つ。
これが旅行の醍醐味でもあります。

しかし、激安で行くツアーでは料理に期待できません。
全食事付きツアーの場合は何回か食事をキャンセルして
自分でおいしいものを食べに行くのがオススメです。
料金は戻りませんが、せっかく海外へ行くのですから
おいしくないものを我慢して食べる必要はないでしょう。
ランチなら高級店でも手ごろな価格で食事ができます。

また夕食時なら通常のメニューから追加注文をすることも可能です。
夕食には時間が多めに配分されているので特に問題はありません。

地元のおいしい料理が食べたいなら、
旅行の確認の電話が来た段階で添乗員さんに伝えておくと良いでしょう。
ただし、宿泊先が一流ホテルの場合は
翌日の食事が充実しているので食べ過ぎにならないように注意しましょう。
【成田エクスプレス】
横浜から片道4180円、新宿、池袋から片道3110円ですが
「N'EXクーポン」なら片道2400円で乗れます。
JR東日本のびゅうプラザ、旅行会社などで前日までに購入しましょう。

【京成スカイライナー】
日暮里から成田まで最速36分で2400円。
途中駅にも停まるシティライナーなら1920円です。

【リムジンバス】
東京シティエアターミナルー成田は2900円。
横浜横浜シティエアターミナルー成田は3500円。
25歳以下、または65歳以上の場合は片道2000円の格安チケット有。
東京シャトルなら東京駅―成田が1000円。

【リムジンバス&メトロバス】
新宿、池袋、渋谷などの都内出発駅から成田までは3000円。
3100円で東京メトロ1日乗り放題チケット付き。
乗り放題チケットは帰国後でも使用可能。

【自家用車】
成田周辺のホテル二前泊すれば1週間程度の駐車料金が
無料になることが多いです。
旅行に行くと決めたら数ヶ月前から準備を始めましょう。
まず、用意するのが、そろそろ捨て頃だなと思われる洋服や肌着。
これらをスーツケースの中に入れましょう。

寝巻き用に首の伸びたTシャツやゴムのゆるんだスウェットなど
日本で捨てずに現地での最後の奉公をしてもらいましょう。

シャンプーやリンスも、使いかけを持っていって現地で捨てます。
歯磨きも新品ではなく、捨てる1歩手前のものを残していて捨てます。

コンビニなどのお弁当についてくる醤油やマヨネーズ、割り箸も
取っておくと便利です。
現地で捨てられるものは、旅行用としてストックしておきましょう。

そして、焼酎などのアルコールも小さいペットボトルに
移し変えて持っていけば持ち込むことができます。
現地でも手軽に晩酌が楽しめます。

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