旅行先で使えるウラ技 一覧

真夏に旅行するのでなければ
基本的に防寒対策はしっかりしておきたいものです。
「まぁ寒くないだろう」と思っていると大失敗することがあります。

世界の気候はインターネットでも調べることができます。
寒いのか暑いのか分からないときは
薄手の防寒具を持参するのがベターです。
ツアー旅行の場合は気軽に現地調達できないこともありますから
薄手のを忍ばせておくと良いでしょう。

おすすめなのはユニクロから販売されている
ヒートテックのイージーエクササイズシリーズです。
生地は薄いので、丸めてスーツケースの隅っこに入れられます。

伸縮性が高く、着るととても暖かく過ごせます。
とても寒い日には2枚重ねて切ると防寒対策はばっちりです。
すぐに乾くので、寝る前にさっとすすいでおけば
翌朝には乾いているので重宝します。
多くのツアー会社では旅行の3日前になると
添乗員からの挨拶の電話が掛かってきます。
この電話で「仕事ができる添乗員」かどうかを見極めましょう。

まず、聞きたいのが直前の最終参加人数です。
また現地ガイドやポーターの有無などです。

そして知りたいのが添乗員さんの語学力です。
「イタリア語を話せるんですか?」と聞くと角が立ちます。
そこで「イタリア人の英語はなまっているので聞き取りにくいですよね」と
さりげない世間話を装って尋ねてみるのです。

すると「聞き取りにくいですね」や「イタリア語が少し話せるので」と
答えてくれるはずです。
聞き取りにくいということは英語しか話せないということですし
イタリア語が少し話せるのは心強いですね。

経験の少ない添乗員が良くないわけではありませんが
経験のある添乗員の方が頼りになるのは確かですから
添乗員の実力を見極めてみましょう。
世界中には沢山の観光地があります。
そしてその全てが直行便でいけるわけではありません。
中には予算の関係で乗り継ぎ便を利用することもあります。
そしてその乗り継ぎに費やす時間も1時間2時間ではなく
長時間になることもあります。

たとえばスペインは人気の観光地ですが
日本からの直行便は出ていません。
時には乗り継ぎに5時間もかかってしまうこともあるようです。

もし、トランジェット時間が4時間以上ある場合には
添乗員に断ってから空港を出るのもオススメです。

航空機は遅延や変更もあり、乗り継ぎが2時間のはずが
4時間5時間となってしまうこともあります。
空港で時間を潰すだけでは勿体無いです。
かならず経由する空港のそばに観光できるところはないか
臨機応変に対応できるようにしておきましょう。
もしかすると、1粒で2度おいしい旅行が楽しめるかもしれません。
パック旅行では自分の思い通りに行動することはできません。
「ここだけはゆっくり見て回りたい」というところがあっても
「有名どころだけ、ちょっと見ておしまい」なんてことが多々あります。

そこで提案したいのが一時離団テクニックです。
2連泊以上する場所で、二日目にバス移動ばかりの
無理な観光が付いている場合が特にオススメです。
同じホテルに2連泊するので一時離団して
好きな場所を巡りましょう。

ルーブル美術館なども、個人旅行では1時間も列に並ばなければ
入ることができません。
しかし団体旅行なら事前に予約してあるので並ばずに入れます。
ルーブル美術館を見たあと、別の場所を見て、再集合まで
時間がある場合には次の観光をパスして
のんびり美術館鑑賞が楽しめるでしょう。

一人で団体を離れるのは少し不安かもしれませんが
これだけでもオリジナルなものに変わりますよ。
宿泊先のホテルが決まったらホテル施設について
徹底的に調べてみましょう。
インターネットを使えばホテルのホームページを見たり
実際に宿泊した人の口コミが読めます。
外国語で書かれたサイトも翻訳サイトなどを介せば
大体の内容を理解することはできます。

まず調べるのはホテルの設備です。
ネット環境はどうか、冷蔵庫や湯沸しポットはあるか。
有料なら幾らなのか、無料で使えるのか。
湯沸しポットがあれば現地でレトルト食品を食べたり
水筒を持参してお茶を入れたりティーバックを持参して
節約することもできます。

近くにあるデパート、スーパー、公園、観光名所なども
調べておきたいですね。
こうして調べたことは最終旅程表に書き込んでおきましょう。
「近くに×○スーパー、公園あり」など。

ホテルにプールがあっても、水着を持参しなければ
施設を利用することはできません。
現地についてからガイドさんに聞いていては遅いのです。
ヨーロッパのツアーでパンフレットに
欧米系ビックネームのホテルの名前が記載されていた場合
要注意が必要です。
たとえば、ヒルトン、シェラトンなど通常の団体旅行では
使われることのないホテルです。

こうした名前が記載されていると、どんな立派なホテルに
宿泊できるのだろう!?と胸が高鳴りますね。
しかし、実際は市街地から遠く離れた過疎地にあることがあるのです。

近くにあるのは高速道路の入り口くらいで民家も商店もない。
施設も数十年前に作られたと思われる古びたホテル。
こうしたことが実際に起きています。

ビッグネームのホテル=一流のホテルとは限りません。
これはフランチャイズ店やチェーン店などが存在するからです。
直営ではないため、地の利が悪いところに建設されていることが
多々あるのです。
ホテルの名前で安心するのではなく、どこに建っているのか
どんな建物なのか事前に調べておくと良いでしょう。
海外旅行のツアーに申し込み、大体1週間前になると
最終旅程表が送られてくるはずです。
今まで未定となっていた航空会社や宿泊先のホテルなどが
決定となり知らされます。

最終旅程表を手にしたら最後の追い込み、
「ホテルに入ってからの時間の使い方」を考えてください。
これをするか、しないかで旅の満足度が大きく変わるのは確実です。

ホテルに早めに到着する場合には
各地でサッカーやメジャーリーグの試合がないか
コンサートや芝居、オペラなどを見ることはできないか
ショーなどが行なわれるクラブがないかなどを調べてみましょう。

現地についてからでも調べることはできますが
日本の一流ホテル二いるようなコンシェルジュサービスを
世界で求めるとがっかりすることが少なくありませんし
言語力も不安です。
事前に自分で調べておくと安心ですね、。
ホテルに到着してから翌日の出発時間は
自由に使える自由時間ですから、ホテルでボーっと過ごすのは
とても勿体無いです。

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