旅行先で使えるウラ技 一覧

ヨーロッパのツアーでパンフレットに
欧米系ビックネームのホテルの名前が記載されていた場合
要注意が必要です。
たとえば、ヒルトン、シェラトンなど通常の団体旅行では
使われることのないホテルです。

こうした名前が記載されていると、どんな立派なホテルに
宿泊できるのだろう!?と胸が高鳴りますね。
しかし、実際は市街地から遠く離れた過疎地にあることがあるのです。

近くにあるのは高速道路の入り口くらいで民家も商店もない。
施設も数十年前に作られたと思われる古びたホテル。
こうしたことが実際に起きています。

ビッグネームのホテル=一流のホテルとは限りません。
これはフランチャイズ店やチェーン店などが存在するからです。
直営ではないため、地の利が悪いところに建設されていることが
多々あるのです。
ホテルの名前で安心するのではなく、どこに建っているのか
どんな建物なのか事前に調べておくと良いでしょう。
海外旅行のツアーに申し込み、大体1週間前になると
最終旅程表が送られてくるはずです。
今まで未定となっていた航空会社や宿泊先のホテルなどが
決定となり知らされます。

最終旅程表を手にしたら最後の追い込み、
「ホテルに入ってからの時間の使い方」を考えてください。
これをするか、しないかで旅の満足度が大きく変わるのは確実です。

ホテルに早めに到着する場合には
各地でサッカーやメジャーリーグの試合がないか
コンサートや芝居、オペラなどを見ることはできないか
ショーなどが行なわれるクラブがないかなどを調べてみましょう。

現地についてからでも調べることはできますが
日本の一流ホテル二いるようなコンシェルジュサービスを
世界で求めるとがっかりすることが少なくありませんし
言語力も不安です。
事前に自分で調べておくと安心ですね、。
ホテルに到着してから翌日の出発時間は
自由に使える自由時間ですから、ホテルでボーっと過ごすのは
とても勿体無いです。

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