よく誤解する人がいますが、海外旅行に行くからといって
全ての国で必ずしもビザが必要とは限りません。

日本から海外に行く場合、ビザが不要な行き先は
2019年8月現在で189ヵ国となります。
日本のパスポートは世界最強とも言われており、ビザなしで
行ける国は世界でも№1なのです。

そもそもビザとはどういうものなのか、知らない人もいるかもしれません。
ビザについて見てみましょう。

ビザとは、渡航先の国が自国民以外の人に対して
入国を許可するために発行する許可証のことです。
ビザを発行する際には、パスポートが必要となり
パスポートにスタンプの形で押されたり、張り付ける形で発行されます。

ビザには種類があり、観光、商用、就労、留学などがあります。
渡航する目的によってビザの種類が異なります。
海外旅行であれば、観光ビザを取得することになります。

なお、グアム以外のアメリカへ渡航する場合はビザは必要ありませんが、
ESTAというビザ免除プログラムの利用が必要になります。
ビザ免除プログラム渡航者であれば、アメリカにビザなしで90日以内の
旅行や商用目的での渡航が許可されます。

アメリカと同じようにオーストラリア、カナダもビザ免除プログラムを
導入しています。
ただ、ESTAをはじめとするビザ免除プログラムは旅行者が意識しなくても、
旅行仲介業者が代理で取得してくれることが多いようです。