海外旅行先で車を運転する場合、日本国内の運転免許証があれば
国際運転免許証を発行すれば現地で運転できる場合があります。
世界のどこでも運転できると言うわけではありませんが、
国際運転免許証がないと海外で運転することはできません。

では国際運転免許証はどこで取得すればいいのでしょうか。
取得できる場所は、各都道府県にある運転免許センター、運転免許試験場、指定警察署になります。
簡単にいうと運転免許証の発行、更新を行っているところになります。
国際運転免許証の発行は必要な書類と現金2400円を準備すれば、即日で発行してくれます。

必要な書類は以下になります。
・運転免許証
・縦5cm、横4cm、無帽、正面、上三分身、無背景、枠なしで6か月以内に撮影した写真
・パスポート等の渡航証明書類

このように国際運転免許証は意外と簡単に取得することができます。
もし海外旅行に行く人で国内の運転免許証を持っている場合は、現地で運転する予定がなくても
国際運転免許証を発行しておくとイザというときに便利に使えるかもしれません。

ちなみに有効期限は発行から1年と定められています。
1年経過してもう一度必要になった場合は、再度取得することになります。
再発行や更新という手続きではなく、必要になった時に有効期限が切れていれば
発行すると言うシステムになっています。

ただし海外では通行方向が日本と真逆になっているところが大半ですので、
国内で運転している感覚のまま海外で運転すると戸惑う部分は少なからずありますので、
その点は注意して運転しましょう。