京都鉄道博物館は元々は梅小路蒸気機関車館として親しまれてきた施設を、
2015年に閉館し内容を一新して2016年4月29日にオープンした国内最大級の鉄道博物館です。
53両もの車両を収納しており、鉄道好き以外の人でも楽しめる施設になっています。

梅小路蒸気機関車館で収蔵されていた車両はもちろん健在です。
特に一番の目玉は汽車が方向転換する際に使われるターンテーブルでしょう!
実際に車両が方向転換している風景は圧倒されてしまいます。

オープンした際には1400人もの人が入場し待ち時間もかなり出たようです。
現在も入場者は多数いる模様で人気コーナーでは待ち時間が出ているので、
事前に確認してから来場したほうがいいでしょう。

特にC62に乗れるのは子供も大喜び間違いなしで、ファミリー層にも人気です。
他には車両を真下から見れる施設があったり、中身がスケスケになっている自動改札機など
遊び心盛りだくさんになっています。

さらに施設屋上にあるスカイデッキからは東海道本線と、東海道新幹線が一望できるスポットで、
京都には高層ビルが少ないこともありかなり遠くまで見渡せる絶景となってます。

平日であれば比較的混雑を避けることが出来ますし、土日などの休みでも
時間帯を調整すればスイスイとお目当ての施設を回ることが出来るでしょう。
博物館内にはレストランもあり、ここでしか食べることのできない面白メニューになっています。
鉄道に興味がある方も、そうでない方にもオススメしたい博物館です。