海外旅行に行くときはあまり深く考えずに靴を選んでいるかもしれません。
履ければそれでいいやという感じかもしれませんが、欧米へ旅行する際は
それなりに丈夫なものを選んで持っていった方が良いでしょう。
理由は石畳の道が案外多いからです。

履きつぶした靴ではちょっとしたことで破損してしまうこともありますので、
ある程度頑丈に出来た物を選んでください。
旅行直前に新しく購入すると旅行先で靴擦れを起こすリスクがありますから、
少し前に購入して足を慣らすためにも少し履いて歩いておくとイイでしょう。

現地で購入することも当然できますが、やはり事前に履き慣れておくべきです。
折角の旅行で靴擦れして楽しめないなんてことになったら台無しです。
持っていった靴がダメになってしまった場合のみ、現地で購入しましょう。
サンダルやクロッカスのように履きやすいものは使い勝手がよさそうに見えますが、
逆に歩きにくいことがあります。
日本のようにアスファルト舗装されているのが当たり前だと思わないでください。

特にヨーロッパは石畳が多く、躓きのリスクもあるのでしっかりとした靴で
足を上げて歩くことを意識した方が良いでしょう。
日本人は石畳にあまり慣れていませんから、できるだけ靴底が厚めのものを
選ぶと丁度いいと思います。
石畳は思ってる以上に、足の裏に負担がかかり股関節などを傷めることもあります。
靴は何だって一緒だと思っていると、痛い目に遭ってしまいますよ。