海外旅行で注意したいのは時差ボケです。
ハワイを行先とした場合、移動距離は飛行機で7時間ほどですが
時差は-19時間もあるので時差ボケになりやすい旅行先です。

時差ボケ対策は日本出発の2,3日前から調整しておく必要があります、
例えば毎日朝7時に起床している場合、ハワイでは前日の昼12時ごろになるため
時間にすれば5時間ほどのズレができてしまいます。
そこで出発前から夜中の3時~4時ごろに起きる様にすれば、ハワイとの実質的な
時間差を縮めることができます。

逆に帰国するときは、日時だけを見れば進む形になりますが実質的な時間を比べると、
少し戻ったタイミングとなります。
例えば、ハワイをお昼の12:00に出発した場合、6時間程度で日本に到着し
ハワイ時間の18:00に日本時間に換算すると翌日の15:00となります。

その日の夜に寝ることになりますから、少し眠いのを我慢して本来寝るべき時間に
ぐっすり眠れるように布団に入ることで時差ボケを解消できます。
ハワイの場合はマイナスの時差となりますから、このように帰国時の時差解消は
それ程辛くありませんが、プラスの時差になると出発時は楽になり、帰国時に
少し辛くなります。

基本の時差ボケ対策としては、行先の現地時間を意識して起床時間を調節することです。
それが無理な場合は、眠く無くても無理にでも寝ること、眠い場合は寝るべき時間まで
頑張って起きておくことに尽きるでしょう。