てるみくらぶが債務超過で破産しました、山田社長は会見を開いて涙ながらに
謝罪していましたが、世間からは半端ない非難を受けています。
誰の目からみても、山田社長が悪者でしかないように見えますが、
そんな山田社長に対して以下のポイントで最大限擁護してみました。

・詐欺ではなく最後まで頑張った
世間一般ではギリギリまで資金集めをしていたとして詐欺だと言われていますが、
最後までお客さんに旅行をしてもらおうと必死になって頑張っていたと言えます。
自転車操業はいずれ破綻すると言われますが、復活の可能性はゼロではないという
ところに山田社長の必死さが伝わってきます。

・迷惑をかけるつもりはなかった
お客さんに旅行を楽しんでもらうことを目的に立ち上げた会社ですから、
迷惑をかけるつもりなどなかったわけです。
実際に破綻時には150億とも言われる負債を抱えてしまったわけですが、
それ以前はそこそこ評判がよかった旅行代理店だったわけです。

・ちゃんと会見した
逃げるつもりであれば、破産したあとはそのままトンズラしてもおかしくありません。
しかし山田社長は謝罪会見を行っています。
あの涙は偽物で顔を隠していたと避難されていますが、会見を行っていることは
避難に値するものではないと思います。
泣き顔を隠していたから、嘘泣きだというのはあまりにも木を見て森を見ず状態だといえます。

このように山田社長を擁護してみましたが、かなり無理があるのは事実です。
実際に、どのような形で今後の処理が進んでいくのかは正しい目で見守っていく必要があります。