船酔い、車酔いをする人にとって乗り物に乗ることは地獄のようなものです。
酔いたくて酔うわけでもなく、しかも悪酔いですからタチが悪いですよね。
一度でも乗り物酔いをしてしまうと、また酔ってしまうのでは?という
精神的なプレッシャーがあり酔いやすくなるのも事実です。
では精神面以外で乗り物酔いを予防する方法を見てみましょう。

・十分睡眠
睡眠不足のまま乗り物に乗るとバランス感覚が過敏になるなどして酔いやすくなります。
十分な睡眠をとってスッキリした状態にしましょう。

・柑橘系の食べ物を避ける
柑橘系の食べ物には酔いやすくなる働きがあるので絶対に避けましょう。

・刺激が強めのガムなどを食べる
脳に口の中の刺激を伝えることで酔いにくくします。
酔うかもしれないと言う感覚を麻痺させる役割があり、同じ理屈で氷を口の中に入れて
おくという方法もあります。

・サングラスをかける
目からの情報を遮断することで酔いにくくします。
船に乗っている場合などは、体の揺れとの相互作用で酔ってしまうので視界情報を
できるだけ抑制することで酔いを予防、改善できるでしょう。

・朝食は絶対に食べること
朝食を抜いていると酔いやすくなります、腹八分目でよいので食べるようにしましょう。
汁物を摂ると予防効果が高いと言われています。

・タバコは絶対に吸わない
タバコの煙は胃に負担がかかり、むかむかを促進させ酔いに繋がります。
吸うのもダメですが、副流煙でも酔う可能性がありますので出来るだけタバコから離れましょう。