海外旅行に行くとき、JCBカードは使えないことがあるから困るよ、と
言われた経験がある人もいるのではないでしょうか?
JCBは日本で生まれた国産カードですから、海外で使えないことがあるのは事実です。

ただ全く使えないか?と言われるとそうでもありません。
ハワイ、アメリカ本土などにある日本人がよく訪れる大きなお店などでは、使える場合が多いです。
逆に地方のお店や小さなショップやレストランでは使えないことが多いでしょう。
アジアでも中国ではJCBは多くのお店で使うことができない状態が続いています。

このようにみると、JCBはやっぱり使えないのかと思ってしまうでしょう。
確かにオールマイティに使うことができないのは事実ですが、持って行って損はありません。
何故ならば、JCBプラザと付帯保険が付いているからです。
JCBプラザとは、世界60箇所にあり現地で日本語による様々なサービスを受けられます。
お店の紹介、予約の手配、おすすめ観光コースの案内、荷物の無料預かり、
盗難時のサポートなど、至れり尽くせりと言っても良いでしょう。

あと、付帯保険はカードを使わなくても、持っているだけで保険が適用になります。
死亡、後遺症、入院、携行品などです。
つまりクレジットカードとして使用するかどうかよりは、付帯サービスを利用するために
持っていた方がいいという事です。
クレジットカードとして使用するのはVISAやMASTERを選択し、2枚持ちすれば安心です。